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01 こんなに近くなのに

初めての中国入りは名古屋からのフライト。韓国の仁川(インチョン)国際空港経由で天津まで。
仁川からは韓国の航空会社だったが、満員のB747機内がマジでニンニクくさくてまずびっくり。もう日本ではないのだと実感。

ちなみに、天津市には9万人の韓国人が住んでいるらしい。日本人は1万人程度か。

機が着陸態勢に入った。渤海に面した天津市に入る。天津市は北京、上海と同じく政府直轄市。市といっても中に県を配する広大な面積。人口は約1千万人。市中心部に人口が集中しているので着陸前の景色は道路とわずかな畑?程度であとは荒野に見える。
無事着陸し滑走路をタキシング中に見える景色も昔風田舎。滑走路拡張工事なのか土木工事しているが重機少なく人海戦術でやってる模様。駐機しているのも旧ソ連の古い型のものが多い。やっぱり中国は遅れているのか?
などと思いながらタクシーでダウンタウン(街の中心)へ向かう。

なんと、そこは高層ビルが林立する都会であった!街の規模は名古屋くらいか?高層ビルの数から判断すると大阪より大きいのか?
道路は人、自転車、車があふれ活気に満ちている。今の中国の勢いをみた。
天津市街2004

ただ、日本とはいろんな面で違う。同じようでもビミョーに違う。
日本から乗り継ぎしないと2時間程度。こんなに近いのにやはり異文化圏だ。

次回からは私が感じた、日本との違いなんかをレポートしたい。

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コメント

山下さん
ご無沙汰しています。
そして天津出張大変ご苦労様でした。
この期間に一度は崇山少林寺を訪れてみたかったですね。

さて母校工大拳法部の40周年記念大会が11/20に開催。

できたらここでお会いしたいですね。

明日からフィリピンのマニラ、そしてシンガポールへ約一週間出張です。

帰国したらまたお便りします。

結手 15代 鳴重

投稿: narushige | 2004.08.30 22:17

中国にはまた戻りたいので、少林寺いつか行きましょう。

投稿: kjy | 2004.08.31 00:02

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